一酸化炭素中毒(エンジンつけっぱなしの危険性) | 車中泊・道の駅・サービスエリア・グッズお役立ちブログ

一酸化炭素中毒(エンジンつけっぱなしの危険性)

普段、車中泊をしていると、結構多くの人が危険な方法で寝ている事に驚きます。


まず、最も危険な行為がエンジン付けっぱなしで爆睡している人。
特にスキー場の駐車場でこういう行為をしている人は、最悪です。

スキー場というのは、当然ながら雪が降っているので、車の周りが雪で
埋まって行きます。


激しい大雪になった場合などは、数時間で埋まります。そして、危険なのは
車の排気ガスを外へ放出するマフラー部分が雪で隠れた場合。
これは、ガスが車内に入り込んで一酸化炭素中毒になりかねない状況になります。

このエンジン付けっぱなしという行為は、車中泊をする人にとっては最も
危険な行為なので絶対禁止事項になります。
ガソリンももったいないし、車の調子も悪くなりますからね。

私は、当たり前のルールとして認識していますが、わりと安易に考えている
人が多いので、驚きます。
翌日の朝のニュースに出たくなければ、こういう行為はやめましょう。

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